相棒ふくろう🦉と歴史一周、地球一周

『ただ観光のように旅をするだけでは世界の本当の姿は見えてこない』をモットーにぽつり、ぽつりと。

全球凍結〜スノーボールアースの謎を追え〜

こんにちは!

べいです*˙︶˙*)ノ"

 

 

『137億年の物語』

楽しくお届けするコーナー!

 

 

 

 

一度今日で最終回!!

【第19回目】であります

f:id:r0ck-snufkin:20200823153832p:image

 

 

 

 

前回は

地球のジグソーパズル

大陸移動

 

のお話をしました。

 

 

 

 

 

今回は

全球凍結

スノーボールアース時代の到来

 

その要因になった引き金とは!?

 

に迫っていこうと思います!✨

 

 

 

 

では、いきますよー!

。・*・:≡( ε:)

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823142315j:image

 

 

移動し続けている

『プレート』は

 

 

数十億年前という長い時間

マントル】と呼ばれる

 

 

ドロドロの熱い熱い岩石の上に

浮かびながら移動をしています。

 

 

 

さらに

このプレートを動かしている

大元のエネルギーは

 

 

『地球の核の超パワー』。

 

 

 

山脈を誕生させちゃうくらいの

壮大な力。

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823143002p:image

 

 

 

大陸がぶつかり合って

さらなる『超大陸』を生み出し、

 

 

 

それがまた分裂して

違う姿の大陸になっていく…

 

 

 

そんな繰り返しは

地球ができてから

3回は起きているそう。

 

 

 

①回目にできた超大陸

15億年くらい前に形づくられた

『コロンビア大陸』

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823143610p:image

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/コロンビア大陸

 

 

 

②回目にできた超大陸

8億5000年前〜6億3000万年前にできた

『ハロディニア大陸

 

 

 

陸地のほとんどが

赤道で繋がっていたそう。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823144217j:image

出典:

http://antarcticsun.usap.gov/AntarcticSun/science/images2/rodinia_map.jpg,

 

 

 

じつは、この大陸こそが

 

 

全球凍結

=  スノーボールアース

 

 

作り出した要因とも

言われているんです。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823145118j:image

 

 

 

 

 

スノーボールアース時代が

到来するキッカケになった出来事…

 

それはこんな仮説が

立てられています。

 

 

 

赤道(地球の最も暑い場所)に

大陸が集まったことによって、

 

熱帯性の豪雨が

降り注ぎました

 

 

その大量の雨の中に

大気中の二酸化炭素が溶け込みました

 

 

その二酸化炭素

炭酸となって海に流れていきました

 

 

二酸化炭素が減ったことで

気温がググググッと下がります

 

 

 

地球はどんどん冷えていき

ついには全球まるごと

氷に覆われていきました

 

 

数百年もの間

地球は凍結。

 

 

 

そして

プレートがまた動き出します。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823151426p:image

 

 

前回の記事でお話した

プレートテクトニクスです。

 

 

 

地殻が動くと、

火山が噴火。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823151807j:image

 

 

 

温室効果ガスである

二酸化炭素を放出しました。

 

 

 

地球は暖かさを取り戻し、

生命が再び息を吹き返します。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823151824j:image

 

 

 

そして生命は

スノーボールアース後の

環境に合った進化をしていきました。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823152912j:image

私たちの遠縁にあたる

ナメクジウオ

(脊髄のある生命)

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823153003j:image

 

 

 

 

私の大好きな…

f:id:r0ck-snufkin:20200823153030p:image

 

アノマロカリス

口の構造はヤバすぎる!!✨✨

 

 

 

 

この地殻変動

数十億年という速度で

サイクルを繰り返しては

 

 

地球の表面を変化させ、

気候を変動&激変させ、

 

 

生命維持システムを

更新し続けてきました。

 

 

そうやって

生命を絶滅させ、

進化させてきました。

 

 

 

果たして

人類の運命やいかに?

 

 

 

 

いま、気温が上がっているのは

地球の軸がズレたからとも

言われています。

 

 

 

人間の及ぼす影響もありますが、

 

さらに地球規模からしたら

ちっぽけな生命には

コントロール不可能な力で

 

 

その生死を天秤にかけられている

ということですね。

 

 

 

そう思うと

一瞬、一瞬を謳歌しよう!

という気持ちになりますね😊

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823134602j:image

 

 

これまでお届けしてきた

『地球137億年シリーズ』

宇宙誕生から

全球凍結まで

いかがでしたでしょうか?😊

 

 

『生物進化』のお話は

ダーウィン氏の

種の起源

委ねようと思います。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823140531j:image

 

この本面白かった!

 

 

ダーウィン『種の起源』を漫画で読む

ダーウィン『種の起源』を漫画で読む

 

 

 

宇宙が誕生して

 

地球が誕生して

 

月ができて

 

海の底で静かに生命が生まれて

 

 

光合成をしたり

 

呼吸をするようになったり

 

環境に合わせて

色んな進化を遂げてきました

 

 

 

そして、

弱肉強食の世界が生まれ

さらに変化をしました。

 

 

 

生命を生かす

最適な環境を

自然のメカニズムが用意し 

 

 

奇跡的に

私たちが今生きています。

 

 

 

今、私が生きているのは

宇宙の歴史から見ても

地球の歴史から見ても

ほんの一瞬のできごと。

 

 

 

でもせっかく地球に生まれたので

狭い世界から飛び出して

これからもたくさんのモノを

観て生きたい。

 

 

 

そんな風に思うのです。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823154453j:image

地球のジグソーパズル

こんにちは!

べいです*˙︶˙*)ノ"

 

 

『137億年の物語』

楽しくお届けするコーナー!

 

 

 

【第18回目】であります

f:id:r0ck-snufkin:20200823134344p:image

 

 

 

 

前回は

海に降り積もった

生物の死骸を利用した

救済措置。

 

のお話をしました。

 

 

 

 

 

今回は

地球のジグソーパズル

大陸移動

 

に迫っていこうと思います!✨

 

 

 

 

では、いきますよー!

。・*・:≡( ε:)

 

 

 

あなたは今、

地球に浮かぶジグソーパズルの

ひと欠片の上に乗っています。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823120630j:image

 

 

しかもそれは

とても熱い溶岩の海に浮かぶ

地殻の上です。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823120835j:image

 

 

地球はこういった

浮遊するたくさんの

『プレート』が常に動き続けて

 

 

プレート同士がぶつかったり

逆に離れたりして

ゆっくりと形を変え続けています。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823121312j:image

 

 

この現象は

【プレート・テクトニクス】

と呼ばれています。

 

 

 

プレートがぶつかると

巨大な山脈ができます。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823121744j:image

 

 

エベレストや

K2

ナンガ・パルバット

マッターホルン

そのひとつに過ぎません。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823121937j:image

 

 


f:id:r0ck-snufkin:20200823121940j:image

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823122304j:image

 

 


f:id:r0ck-snufkin:20200823122307j:image

 

 

ジグソーパズルのような

『プレート』は

プレートテクトニクスという現象で

 

『海嶺』の真ん中から

左右に分かれて、できていきます。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823122939p:image

 

このプレートが移動する時

・巨大地震

津波

・火山の噴火

・間欠泉の噴出

 

が起きます。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823125936p:image

 

 

 

間欠泉は

イエローストーン国立公園が

有名ですね!

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823130515p:image

 

 

 

地球の表面が

プレートとして分かれ、

色んな動きをしたことで

 

 

前回の記事でお話した

『海塩』も

山脈の地下深くに潜り込みました。

 

 

 

 

現在でも、

ヨーロッパアルプスや

ヒマラヤの山脈の下には

 

 

何百万トンもの塩が

埋まっているそうです!

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823131843j:image

 

 

 

プレートがこの地球上を

移動し続ける限り、

 

 

海水の塩分濃度の調節がされて

生物が生きていける環境が

整えられているんですね。

 

 

いやあ、自然ってすごいなあ。

 

 

この自然のシステムの一部を

破壊した人間は

どうやってそれを

修復するつもりなんだろう?🤔

 

 

ちなみに、このプレートが

移動していることを

人間が知ったキッカケは

 

『化石』でした。

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823133515j:image

 

 

 

何千キロも海をまたいだ

遠い遠い場所から

 

泳げるはずのない

同じ生き物の化石が

発見されたんです。

 

 

 

『大陸が動いている』という

考え方が認められたのは

 

45年も経ってからでしたが😅

 

 

 

発見したのは

ドイツの科学者

ウェーゲナー。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823133208j:image

 

 

 

発表したのは

彼が35歳の時でした。

 

 

彼がこの世を去ってから

このプレートテクトニクス説は

 

30年後に

やっと認められるように。

 

 

 

人間が認知している

地球の姿はまだまだ欠片程度。

 

 

無用に拒絶することなく、

 

これからも

色んな発見があることを

私は楽しみにしています😊

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823120030j:image

 

 

今回は

地球のジグソーパズル

大陸移動

 

お届けしました!

 

 

 

 

次回は最終回!

 

全球凍結

スノーボールアース時代の到来

 

その要因になった引き金とは!?

 

 

のお話をお届けします。

 

 

 

 

それでは次回おたのしみに〜!*˙︶˙*)ノ"

 

生物の死骸を活用した、地球の救済措置とは?

こんにちは!

べいです*˙︶˙*)ノ"

 

 

『137億年の物語』

楽しくお届けするコーナー!

 

 

 

【第17回目】であります

f:id:r0ck-snufkin:20200823105348p:image

 

 

 

 

前回は

今から37億年前から

20億年前にかけて

生命体と地球が結んだ

 

『救済措置』

 

のお話をしました。

 

 

 

 

 

今回は

もうひとつの

海に降り積もった

生物の死骸を利用した

救済措置。

 

に迫っていこうと思います!✨

 

 

 

 

では、いきますよー!

。・*・:≡( ε:)

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823091406j:image

 

【海の塩】って

なにでできていると思いますか?

 

 

 

地上に降り注いだ雨が

岩石に含まれている

『ミネラル』を溶かして

 

 

 

 

それが川をつたって

海に流れ込んだものが

海の塩の素。

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823092320j:image

 

 

 

 

そして

海底火山の噴出口からも

たくさんの塩分が休むことなく

海の中へと溶け込んでいます。

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823092729j:image

 

 

 

 

こういう自然の循環を

『岩石循環』といいます。

 

 

 

 

 

そして

はるか昔の数十億年前、

 

 

 

この海の中の【塩分濃度】を

生き物が住めるように保つため

 

 

 

地球は

救済措置を編み出したのです。

 

 

 

 

つまり

『海中の塩分量の調節』機能です!

 

 

 

 

 

海中の塩分濃度が高くなると

生き物は死んでしまいます。

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823093627j:image

 

 

 

 

海中の微生物が死んでしまうと

その死骸は海の底に

雪のように降り積もって

 

 

 

 

数十年…数百年の時を経て

 

 

 

 

海の底の大きな

『堆積物』になります。

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823094237j:image

 

 

 

 

そして、その死骸は

自分たちの重みによって

ギュッギュッ!と圧縮されて

 

 

 

石灰岩になります。

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823101337j:image

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823094636p:image

 

 

 

 

ちなみにあの有名な

グレートバリアリーフ】も

 

 

 

約200万年前からの

微生物の死骸が降り積もって

石灰岩になり、

 

 

 

その上にサンゴが生息し始めたのが

美しい景観ができた成り立ちです。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823100353j:image

 

 

 

 

この『リーフ(礁)』は

岸の近くにできると

長〜い壁のようになって、

 

 

 

海水を、湖や

海岸にある湖のような場所に

閉じ込めます。

 

 

 

 

そして

海水が蒸発するとそこには

『粉状の塩』

地表に現れます。

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823095857j:image

 

 

 

 

この自然の仕組みがあることで

過剰になりすぎる

海中の塩分量を

地球が調整してくれているんです。

 

 

 

 

すごい仕組みですよね!

 

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823101356j:image

 

 

でも、人間はそれを

どんどん壊してしまっています泣

 

 

 

 

自分たちが

居心地よく過ごせるように、

というワガママが

結局、自分たちの首を締めてる…

 

 

 

 

これまで数億年かけて

地球と自然が築き上げてきた

循環システム。

 

 

 

 

私達も

もれなく地球上の生物です。

 

 

 

 

これを後先考えずに

ただ壊してしまうのか、

大切にするのか…。

 

 

 

 

どちらが正しい選択なのかは

明白ですよね😢

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823110256p:image

 

 

 

 

破壊したものは

すぐには直りません。

 

 

 

 

地球の歴史を辿れば辿る度に

なんだか私は悲しくなります。

 

 

 

 

人間は他の生物とは

一線を引いた

生存方法を選んで

繁栄しています。

 

 

 

 

それは

『地球と共存』するのか

『自然を壊して生きる』のか

の違いです。

 

 

 

 

人間って何をしに

生まれてきたのでしょう?

 

 

 

 

真剣に考えると

自分の命の価値について

とても考えさせられます。

 

 

 

 

開発には携わっていなくても、

見えていなくても、

 

 

 

生きているだけで

大量生産された食料を買い、

食い繋いでいます。

 

 

 

 

だからこそ自分の命は、

今日の『いただきます』に

値する価値があったのか

毎日思いを馳せながら

 

 

 

 

料理をしたり

口に含んで噛み締めます。

 

 

 

 


f:id:r0ck-snufkin:20200823102502j:image

 


f:id:r0ck-snufkin:20200823102459j:image

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823102506p:image

 

 

 

あなたはどちらが

好きでしょうか?😊

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823090915j:image

 

 

今回は

海に降り積もった

生物の死骸を利用した

救済措置。

 

お届けしました!

 

 

 

 

次回は

 

地球のジグソーパズル

大陸移動

 

のお話をお届けします。

 

 

 

 

それでは次回おたのしみに〜!*˙︶˙*)ノ"

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200823103923j:image

 

 

この『137億年シリーズ』は

あと2回で一度

終わりにすることにします。

 

 

 

そこから先は、

生物の弱肉強食の世界が

ひたすら続くからです。

 

 

 

 

もちろん、人間ももれなく。

 

 

 

進化論の話は

ダーウィンの『種の起源』に

委ねることにします。

 

 

 

 

もしかしたらいつか

人類史も

まとめたくなるかもしれませんので

 

 

 

 

また再開することを

自分でも祈っております笑

 

 

 

その時にはまた、

よろしくお願いします( *´ ﹀ `* )

37億年前に契約された地球救済措置とは?

こんにちは!

べいです*˙︶˙*)ノ"

 

 

『137億年の物語』

楽しくお届けするコーナー!

 

 

 

【第16回目】であります

f:id:r0ck-snufkin:20200809130813p:image

 

 

 

 

前回は

『地球の生命維持のシステム』

 

人間で言うところの

『血液の役割』をするもの…

 

『地球のメカニズム』

 

のお話をしました。

 

 

 

 

 

今回は

今から37億年前から

20億年前にかけて

生命体と地球が結んだ

 

『救済措置』

 

に迫っていこうと思います!✨

 

 

 

 

では、いきますよー!

。・*・:≡( ε:)

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200809130840j:image

 

あなたは

【雲の種】って

なんだと思いますか?

 

 

 

その種って

何でできていると思いますか?😊

 

 

 

 

実は、前回お話した

『水』という

 

 

単純なようで偉大すぎる

地球の天然の循環装置は

 

 

今から20億年〜37億年前

地球とバクテリアが結んだ

契約から生まれたんです。

 

 

そう、つまり

『雲の種』の正体は

バクテリア!!

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200809131618j:image

 

 

地球の水を循環させるためには

まず水蒸気を生み出して

雨を降らせる必要があります。

 

 

 

そして、雨を降らせるには?

 

 

が必要ですよね!

 

 

 


f:id:r0ck-snufkin:20200809130833j:image

 

雲は

『雲の粒』でできてます。

 

 

 

『雲粒』が

たくさーん集まったものです。

 

 

 

ちなみに

この粒がくっつくためには

『種』が要るんです。

 

 

 

その種は

原始のバクテリアが吐き出した

『ガスの粒子』。

 

 

 

水蒸気になる

     ↓

バクテリアのガスの粒子で

雲粒になる

     ↓

雲になる

     ↓

雨になる

     ↓

地上に降る

    ↓

地球を循環していく

 

という流れです。

 

 


f:id:r0ck-snufkin:20200809130836j:image

 

 

 

すごいぞ、バクテリア!!!

 

 

 

ちなみに

雲は見たまんまのとおり

 

 

地球を覆う、

ヒサシのような役割もしていて

 

太陽光線を跳ね返してくれています。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200809135237j:image

 

 

 

地球の温度を

適温に保ってくれているんです。

 

 

 

 

 

この天然の水循環システムが

今だに途切れることなく続いてくれて

 

 

気温・気候を

コントロールしてくれているのは

 

 

大昔に地球とバクテリア

協力関係を契約してくれたからこそ。

 

 

 

人間がこの機能を

壊さないようにしないとですね。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200809135504j:image

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200808205206j:image

 

今回は

今から37億年前から

20億年前にかけて

生命体と地球が結んだ

 

『救済措置』

 

お届けしました!

 

 

 

 

次回は

もうひとつの

海に降り積もった

生物の死骸を利用した

救済措置。

 

のお話をお届けします。

 

 

 

それでは次回おたのしみに〜!*˙︶˙*)ノ"

 

地球の生命救済維持システムとは!?

こんにちは!

べいです*˙︶˙*)ノ"

 

 

『137億年の物語』

楽しくお届けするコーナー!

 

 

 

【第15回目】であります

f:id:r0ck-snufkin:20200802144911p:image

 

 

 

 

前回は

『自分のコピーを作るための

   情報を保管する機能』

 

それは一体なに!?

 

というところまで。

 

 

 

 

 

今回は

『地球の生命維持のシステム』

 

人間で言うところの

『血液の役割』をするもの

 

つまりは

『地球のメカニズム』!

 

に迫っていこうと思います!✨

 

 

 

 

 

 

では、いきますよー!

。・*・:≡( ε:)

 

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200802135430j:image

 

 

地球のこれまでの歴史を

24時間とすると、

16時まで進んできました。

 

 

 

 

残りあと8時間

すべてのあらゆる生物が、

さらなる進化を遂げていきます。

 

 

 

 

 

今はバクテリアが進化したのみで、

 

 

 

魚や動植物は

まだ登場すらしていません。

 

 

 

 

今日から次の進化の章へと

ページをめくることにしましょう。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200802135834j:image

 

 

『自然の生命維持システム』

 

 

 

 

この神がかったシステムがなければ

今、存在する全ての生き物は

即座に死に絶えて

 

 

 

20億年前に生きていた

バクテリアから、

植物・動物・

人間へも進化せず、

 

 

 

まったく違った星に

なっていたはずです。

 

 

 

 

そんなシステムを

人間の体で例えるのならば、

『血液』。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200802141154j:image 

 

 

救急医療が最優先する

生命維持機能です。

 

 

 

血液がなければ、

肺から運ばれる酸素も

胃へと栄養を運ぶこともできず

 

 

老廃物も排出できず

 

 

全身が毒に冒され

死に絶えます。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200802140931j:image

 

そんな、自然の血液とも言える

大切なもの。

 

 

 

 

それが『水』

 

 

そして、『雨』です。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200802142940j:image

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200802143452j:image

参照:Wikipedia

 

 

太陽によって海の温度を上げ、

 

 

 

蒸発した水が

大気中で冷えて雲になって

 

 

風に飛ばされて別の場所へ移動し、

その雲が雨を降らせる。

 

 

 

この『水循環システム』

淡水給水システムがなければ

 

 

陸上・海中のあらゆる種が

確実に消滅します。

 

 

 

 

誰の手を借りることなく、

この壮大なシステムが

絶えず行われてるって

すごいことですよね。

 

 

 

人間がどれだけ

我が物顔で地球を闊歩していても

 

 

このシステムが

なくなってしまったら、

滅びるだけなんですから。

 

 

 

今日はそんな

貴重な贈り物のお話でした✨

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200802144239j:image

 

今回は

『地球の生命維持のシステム』

 

人間で言うところの

『血液の役割』をするもの。

 

『地球のメカニズム』について

お届けしました!

 

 

 

 

次回は

今から37億年前から

20億年前にかけて

生命体と地球が結んだ

 

『救済措置』

 

のお話をお届けします。

 

 

 

それでは次回おたのしみに〜!*˙︶˙*)ノ"

生命をコピーする器官と残酷な進化

こんにちは!

べいです*˙︶˙*)ノ"

 

 

『137億年の物語』

楽しくお届けするコーナー!

 

 

 

【第14回目】であります

f:id:r0ck-snufkin:20200724163621p:image

 

 

 

 

前回は

進化を遂げた生命が

太古の地球でどんな風に

生きていたのか!?

 

を解き明かしました。

 

 

酸素で生きる生物が

ついに登場した!

 

というところまで。

 

 

 

 

 

今回は

酸素呼吸をするようになった

単細胞バクテリアが作った

 

『自分のコピーを作るための

   情報を保管する機能』

 

それは一体なに!?

 

に迫っていきたいと思います!

 

 

 

 

 

では、いきますよー!

。・*・:≡( ε:)

 

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200724164304j:image

 

 

細胞の『核』に棲んでいる、

たとえば

『司書(専門的な職員)』

のような役割を果たす器官。

 

 

 

 

 

私たちはそれを

『遺伝子』

と呼んでいます。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200724172334j:image

 

 

 

遺伝子は

『デリキシリボ核酸

とよばれる化合物

 

 

=  《DNA》

できています。

 

 

 

デリキシリボ核酸

英語で書くと

『Deoxyribonucleic acid』

 

 

それを略して

『DNA』です!

 

 

 

 

ちなみに

『遺伝子』の英語名は

『gene』。

 

 

 

その由来を辿ると

ギリシア語の

『genos』

 

 

 

その単語は

『誕生』を意味します。

 

 

 

 

 

こうやって

言葉の歴史を辿るのも

面白いですよね!✨

 

 

 

 

 

しかしこのDNAの進化は

しだいに残酷で

恐ろしいものになっていきます。

 

 

 

 

 

自分たちの進化のために

相手を利用する方向へと。

 

 

 

 

弱肉強食の世界の

はじまりです。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200724173356j:image

出展:みどりの小道 外部サイト

 

 

 

 

活動的なバクテリア

生きているバクテリア

丸ごと飲み込むと

どうなるでしょうか?

 

 

 

 

そう、簡単に

豊富なエネルギーを

得られることに気づいたんです。

 

 

 

 

最初の地球上で生まれた

捕食者の『口』は

 

 

歯も生えていない

『小さな穴』でした。

 

 

 

そこからの

進化は早かった。

 

 

 

 

いかにして

他者を食べるか。

 

 

 

食べるために

どう攻撃をしかけるか。

 

 

 

そして逆に

食われずにすむか。

 

 

 

 

ほとんどのバクテリア

チームでまとまることによって

この厳しい世界を生き抜くことを

憶えました。

 

 

 

 

 

その結果、

単細胞生物』から

『多細胞生物』が

誕生しました。

 

 

 

 

それらが

今日の動物になり、

植物になっていきました。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200724175415j:image

 

 

 

 

 

この137億年の物語シリーズ

今日は14回目です。

 

 

 

 

今日までで

地球が誕生してから

30億年を超える

歴史の旅をしてきました。

 

 

 

地球の歴史を

24時間でたとえるなら

 

 

生命の誕生の兆しを

感じられるようになったのが

早朝の5時19分。

 

 

 

 

今はもうすでに

16時です。

 

 

 

 

残りあと8時間

すべてのあらゆる生物が、

さらなる進化を

遂げていきます。

 

 

 

 

 

まだバクテリアが進化したのみ。

 

 

 

 

魚や動植物は

まだ登場すらしていません。

 

 

 

 

さあ、次の進化の章へと

物語のページを開いていきましょう!

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200724180453j:image

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200724180201j:image

 

 

今回は

『自分たちをコピーする器官』

それは一体なに!?

 

をお届けしました。

 

 

 

 

次回は

『地球の生命維持のシステム』

 

人間で言うところの

『血液の役割』をするもの

 

に迫っていこうと思います!✨

 

 

 

 

 

つまりは

『地球のメカニズム』

 

 

 

 

 

それでは次回おたのしみに〜!*˙︶˙*)ノ"

生物進化の原点を追う

こんにちは!

べいです*˙︶˙*)ノ"

 

 

『137億年の物語』

楽しくお届けするコーナー!

 

 

 

【第13回目】であります

f:id:r0ck-snufkin:20200712095659p:image

 

 

 

 

前回は

生命を進化させる鍵となった

ストロマトライト』が

地球の環境をどう変えたのか!?

 

を解き明かしました。

 

 

 

 

 

今回は

進化を遂げた生命が

太古の地球でどんな風に

生きていたのか!?

 

をお届けしたいと思います!

 

 

 

 

 

では、いきますよー!

。・*・:≡( ε:)

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200712093052j:image

 

今から20億年前のおはなしが

今日の舞台です。

 

 

 

これまでの進化をおさらいすると…

 

ブラックスモーカーと呼ばれる

熱水噴出口の近くで繁殖していた

『メタン生成細菌』

 

メタン生成細菌から

突然変異して進化し

 

ストロマトライトを作って

光合成》をし始めた

『シアノバクテリア

 

この2つの大きな進化がありました。

 

 

 

そして

ストロマトライトによって

酸素が地球を満たすころ

 

そう、今から20億年前に

さらに突然変異を起こした生命が

ありました。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200712093510j:image

 

 

単細胞バクテリア

酸素で『呼吸』

するようになったのです。

 

 

 

酸素呼吸をするようになって

他の方法で得るよりも

10倍ものエネルギーを

得られるようになりました。

 

 

 

酸素は

ATP(アデノシン三リン酸)

というエネルギーを

たっぷり含んだ物質を

生み出せるからです。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200712093659j:image

 

 

この時、まだ『地上』には

生命は住んでいません。

 

 

 

基本は海の中。

 

 

 

海水に溶けた酸素を取り込む

とっても活発な

単細胞バクテリア

あふれるように増殖をはじめました。

 

 

 

そしてしだいに

自分より大きな者を

体内に取り込んで、

 

 

お互いにメリットのある

共存生活(細胞内共生)

始めるように。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200712094107g:image

出典:

http://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_1_kaitei/contents/bi-1/1-bu/1-1-4.htm

 

 

 

小さなほうは

大きなほうの『廃棄物』を食べて

 

大きなほうは

小さなほうの呼吸で生じた

『エネルギー』を活用する

 

といったように。

 

 

 

 

大きいほうの単細胞バクテリア

酸素が豊富な環境で生きるのに

ふさわしい体へと進化していきました。

 

 

 

 

 

共生するようになった

単細胞バクテリアである

私たち人間の『真核生物』の体内でも

その営みは盛んに行われています。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200712094443j:image

出典:Wikipedia

 

 

 

 

 

たとえば細胞の器官の

ミトコンドリア

 

 

食料をエネルギーに変える役割を

担っていますね^^*

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200712094751j:image

 

 

 

 

たとえば葉っぱなら

葉緑体と呼ばれる器官がそうです。

 

 

 

理科の授業で習ったとおり

有毒廃棄物の処理

担っていますよね。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200712094952j:image

 

 

 

 

そしてさらに

単細胞バクテリア

『自分のコピーを作るための

   情報を保管する機能』まで

作れるようになりました。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200712095225j:image

 

 

さあ、一体これはなんでしょうか?^^*

 

 

 

 

 

ということで

今日はここまで!

 

 

 

また次回、この謎謎の答えから

解き明かしていきますよ!

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200711233011j:image

 

 

 

今回は

進化を遂げた生命が

太古の地球でどんな風に

生きていたのか!?

 

をお届けしました。

 

 

 

 

次回は

『自分たちをコピーする器官』それは!?

について迫っていこうと思います!✨

 

 

 

 

それでは次回おたのしみに〜!*˙︶˙*)ノ

進化のキッカケとなったストロマトライトとは!?

こんにちは!

べいです*˙︶˙*)ノ"

 

 

『137億年の物語』

楽しくお届けするコーナー!

 

 

 

【第12回目】であります

f:id:r0ck-snufkin:20200701083232p:image

 

 

 

 

前回は

 

単細胞バクテリア

『もう1つのタイプ』のおはなし。

 

 

突然変異したその生命は

どんな生き方を始めたのか!?

 

 

今、私たちが暮らす地球上で

当たり前に起きている

その現象がその時

初めて起きた!!

 

それはいったい何ー!?

をお届けしました!

 

 

 

 

今回は

生命を進化させる鍵となった

ストロマトライト』が

地球の環境をどう変えたのか!?

 

を解き明かしていきます!

 

 

 

 

 

では、いきますよー!

。・*・:≡( ε:)

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630202907j:image

 

 

地球史初の光合成をおこなう

微生物『シアノバクテリア

 

 

 

 

そのシアノバクテリア

数十億個も含まれた

ストロマトライト』

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630203215j:image

 

 

酸素をどんどん放出し続け

 

 

まずは

あの『月』ができる元となった

『テイア』が地球と衝突した時に残した

鉄分と化合しました!

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630203336j:image

 

 

 

つまり鉄分は

サビ色をした『酸化鉄』になったんです。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630203627j:image

 

 

のちに人類が

この鉄鉱石を採掘して

鉄を取りだし、

 

 

武器や道具を

作ることになるんですね!

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630203811j:image

 

 

今の私たちも

鉄鉱石を毎日使っています。

 

 

 

ステンレス製のナイフやお鍋、

車、高層ビルまで!

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630204702j:image

 

 

鉄なしでは人類の歴史は

作られなかったと言っても

過言ではありませんね!!

 

 

 

話は戻って、

この生み出され続ける酸素と

化合できる鉄が尽き始めたとき、

 

 

 

余った酸素は

大気中を漂い続けることになりました。

 

 

 

当たり前のようですが

私たちが生きているこの瞬間も

この時に作られた酸素があったから、

 

 

人類は存在していて

心臓を動かし続けることができている、

というわけなのです。

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630205043j:image

 

 

 

奇跡の上に成り立ってたのに

改めて気づくやつ!!

 

 

 

 

しかも、この酸素は

大気圏の上空で

オゾン層』となって

 

 

太陽からの強力な紫外線から

地上の生物たちを守ってくれています。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630211858j:image

 

 

すごいぞ、

ストロマトライト!!!

 

 

 

 

ちなみに

私たちが呼吸している空気の

約21%を酸素が占めていて、

 

 

 

 

 

残りの78%は窒素

1%ほどを

水蒸気と希ガス類&二酸化炭素

占めているそう。

 

 

 

 

仮にもし酸素がなくなっても

地球上の生命は存在し続けるのは

間違いありません。

(進化の過程が変わるだけなので)

 

 

 

けれど、

太鼓の昔にネバネバした

とっても小さなバクテリアから

進化することはなかったはずです。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630212127j:image

 

 

のちに人ができて、

この地球を破壊することも

生命の行先を

コントロールすることもなかった。

 

 

 

まあ、進化してしまったので

後はどうよりよく生きるかの

問題になってはきますが!

 

 

 

 

地球サイドで考えると

良かったのか悪かったのか

神のみぞ知るセカイですが、

 

 

 

 

兎にも角にも、

ストロマトライトに住む

シアノバクテリア

 

 

大気中の二酸化炭素を取り込んで

激アツだった地球を

『冷却』してくれました。

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630212726j:image

 

 

 

超熱かった地球の温度が下がると

どうなるか。

 

 

 

 

そう、進化は次の段階へ。

 

 

 

 

『単細胞のバクテリア』どうしが

融合して、

 

 

 

とても複雑な構造を持つ生物へと

進化を遂げていったのです!

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630214125j:image

 

 

すごいぞ!

ストロマトライト!!!

 

 

 

 

ストロマトライトはまさしく

生命を生み出した

『神様』的な存在とも

言えるのではないでしょうか!!✨

 

 

 

 

f:id:r0ck-snufkin:20200630201025j:image

 

今回は

生命を進化させる鍵となった

ストロマトライト』が

地球の環境をどう変えたのか!?

でした!

 

 

 

 

次回は

進化を遂げた生命が

太古の地球でどんな風に

生きていたのか!?

 

に迫っていきたいと思います!✨

 

 

 

次回お楽しみに〜!*˙︶˙*)ノ"